先輩移住者の本音トーク

  移住を決める前に、他地域から小千谷市に移住した先輩移住者に聞いてみたいことがあると思います。このページでは、実際に小千谷に移り住んだ人の生の声をご紹介していきます。本やインターネットだけでは分からない、先輩たちの暮らしぶりや楽しみ方を感じてみてください。

【今回お話しをお聞きした先輩移住者の方々】
4人の先輩移住者の方から、お話をお聞きしました。坂本可香奈子さん、坂本慎治さんはご結婚され現在夫婦で「真人とうふ」を切り盛りされながら、長男のぼるくんの子育て中です。

樽井俊郎さんTarui Toshio
福島県出身、日本・海外各地に住んだのち、2015年に東小千谷に移住。「さちのさと鍼灸治療院」を開業。


坂本香奈子さんSakamoto Kanako
新潟市出身。田舎で食に関する仕事をするため、2013年に地域おこし協力隊として岩沢に移住。


坂本慎治さんSakamoto Kenji
千葉県南房総市出身。地域おこしに関わりたい思い、2013年、地域おこし協力隊として、真人に移住。


新谷梨恵子さんAraya Rieko
東京都江戸川区出身。結婚と就農のため2000年に真人に移住。現在、農プロデュース・リッツ代表として、「さつまいも農カフェきらら」を開業。



【今回お話しをお聞きした先輩移住者の方々】
Q.なぜおぢやに移住を決めたのですか?
【樽井さん】
最初のきっかけは(2004年の)中越地震でボランティアでお手伝いさせていただいたことです。その後都心や海外を転々としていたんですが、「どこかで地に足を着けて生活する人になろう」と思った時、小千谷の方とのご縁もあり、小千谷市に移住を決めました。また、小千谷は「空間」がちょうどいいと感じていました。山々に囲まれながらも、土地を貫く川の流れがあって、開いた空間がある。初めて来た時から深く印象に残っていました。
坂本(香)さん
山が好きで、山と農業のある田舎で食に関する仕事をしたいと思っていました。首都圏で働いてましたが、出身である新潟県内で移住先の土地を探していく中で、条件がぴったりだったのが小千谷でした。
坂本(慎)さん
移住が目的ではありませんでした。もともと地域おこしに興味があって、農業ビジネスができそうな場所を探していました。地域おこし協力隊の仕事がちょうどいいタイミングであり、ここに決めました。
新谷さん
大学生の時に遊びに来て、「なんていいところなんだろう!」と思いました。お付き合いしていた人が小千谷の人だったのですが、初の雪解けの時期に来て、田んぼの景色、山菜採り、とにかく楽しくて小千谷に一目惚れしたんです。ちょうど大学4年で就職活動をしていた時期だったのですが、結婚してここで一生かけて農業することを決めました。




Q.来る前に心配だったこと、来て困ったことは?
【樽井さん】
心配はなかったです。どこに行っても人はいる。今までもそんな「人」に助けられてきました。道の土地に足を踏み入れる恐怖はあるものかもしれませんが、小千谷に関しては絶対にそこにいる「人」たちが助けてくれることを実感しています。
坂本(香)さん
私は特になかったです。人間関係は土地柄が違えば自分の当たり前と違うところがあります。小さなトラブルは多々ありましたが、大きく困ったようなことはなかったです。
坂本(慎)さん
心配だったのは給料が少なくなることですね。ただ、来てから外食がほぼ無くなりました。飲み会も人の家が多いので、お金がかからなくなりました。あとは、買い物の仕方など都会のライフスタイルから田舎のライフスタイルに切り替えるのに半年かかりました。
新谷さん
生活に関しては異国に嫁ぐ覚悟をしていたので、大変だとか思ったことはないんです。人間関係も、もとから大家族での田舎暮らしをしたかったので、細かいぶつかりがあってもお互いさまと思えています。ただ、移住してから1年くらいは同年代の友達がいなくてしんどかった・・・。今はたくさんいます!





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